9/23練習レポート

朝夕ずいぶん涼しくなってきましたね。
昨日は3ステ、2ステの練習でした。
「Ave Verum Corpus」はとっても静かな曲で、各パートが揃うと美しいなあと思います。今は音の確認が中心なんですが、楽譜の上に「Freely」と書いてあるので、これからどんな風に色付けされていくのかな、と期待しております。
2ステ練習は皆さん、前半とはうってかわってアグレッシブ!?(笑)でした。
テナーのリードボーカル(oさん)を中心にやかまし・・・もとい素晴らしい大音量で(笑)
負けじとソプラノも声を出したので、恐らく全体的に相当な音量だったのではないでしょうか。アルトさんの迷惑そうな顔が面白かったです(笑)情宣のおねーさんも苦笑なさってました。
まあ2ステの一曲目になる曲ですし、指揮者もいいと言っていたことだし、元気よく楽しく歌えるといいですよねー。

8/26練習レポート

 この日は比較的涼しい日でした。少しずつ秋に近づいているのかなと感じさせます。
 練習内容は、
 前半に『まぼろしの薔薇』の1曲目「まぼろしの薔薇」の音取り、
 後半は第2ステージで歌う「ラブラブミンキーモモ」と「悪魔くん」の音取りをしました。
 「まぼろしの薔薇」は組曲のタイトルと同名の曲。
 以前の練習で音取りが前半のあたりまで進んでいたという事でしたので、後半部分を中心に音取りをしていきました。
 聞いたことのある部分もあり、よくわからないところもあり、まだまだ難しいです。
 これで一応『まぼろしの薔薇』全ての曲を一通り音取りし、練習したことになります。
 これからはどんどん曲作りの方に集中していくと思いますのでどんなふうに仕上がっていくのか楽しみです。
 そして後半ではアニメ曲の音取り。
 「ミンキーモモ」「悪魔くん」共に指揮者と世代がドンピシャの方たちによる解説が入り、
 曲の雰囲気や世界観に浸る入り口を作ってくださったので聞いているだけでもとても面白かったです。
 主旋律を聴かせていこう、ということでソプラノの練習では実際に原曲を聴いて、
 自分たちのパートがどんな役割をしているのかをきっちり認識してアンサンブルに活かせるようにしていました。
 ソプラノは裏方や合いの手に回ることが多いので、よくよく注意するようにします。
 他にも盛り上がっていくところに向けて緊張感を持たせていく、などなど……。
 特に「悪魔くん」はテナーさんが主旋律でとても美味しいところを持っていく編曲になっているので魅力打ち消さないようにしたいですね。
 美味しいところをどう歌っていくか、熱い議論も交わされて大変賑やかな練習となりました。
 来週は第2ステージ最難関の曲の練習があります。(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!……ではなく、\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!の曲です。
 怒涛の旋律にSAN値チェックのお時間がやってきそうです。
 フォーク片手に練習頑張ります。

うらなみコーラスフェスティバル

8/11(金)山の日。
うらなみコーラスフェスティバルに参加をしました。
15分間、3曲。という短い本番時間ではありましたが、
やはり本番は本番。
とても疲れました。
こうやって舞台で歌うと、色々な発見がありますね。
まだまだ出来ることがいっぱいあるなと。
反省や課題などが明確になったことも、これはこれで成果ではないかということで。
3月の本番はもっともっと良い演奏に出来ればよいなと思います。
うらなみに参加されてた合唱団Vivoさんの演奏がとても素敵でした。
みなさんそれぞれの個性を生かしたいい声を出しつつも、とてもパートとして、全体としてそろっていて、そこが凄いなと。
ミクロもそんな風に次はなっていけるといいのではないかなーと思います。

7/15練習レポート

暑いですね。
もうすっかり夏という感じで。
外に出るのも億劫ですが練習にはきちんと参加しました(笑)
選曲総会があり、2ステージの方向性が決まりました。
今年はアニメだそうで。前回のように劇もやるとか。
観にきてくださったお客様が面白く、かつ団員も楽しんでできるステージにしていきたいですね。
前半はまぼ薔薇4.5を練習しました。
5番難しいです。やりがいありますねぇ。
ラスト手前の「しろばらよ おまえは みどりのおびをしめて」
のあたりところをただ頑張って歌うのではなくて、美しく歌えるようになりたいなぁと思っています。
いきおいでもっていくのでない歌にしていきたいですね。
4番も練習しました。
「ひとひら」の言い方。
走らず、重すぎず、軽すぎず。どのひとひら、が一番美しいだろうか・・・悩みますね。
表現を模索中です。
後半はNe Timeas,Mariaをしました。
指揮者さんから、曲のイメージのお話があったので、その方向性で、練習をすすめていきました。
私としてはなんとなくこの曲は、物語を読み聞かせしているような、客観的に受胎告知のストーリーを話しているような、そんな印象をもっています。
柔らかく美しく、遠くに響かせるような歌にしていきたいなぁと思います。

7月1日練習レポート

 7月初の練習は梅雨らしくない、日差しがよく照った日に行われました。駅からは歩いて5分ほどのところに練習場所があるのですが、この距離を歩いただけでも汗だくに……。熱中症には気を付けなければと再認識させられました。
 この日はまぼろしの薔薇デーということで、『ひびきのなかに住む薔薇よ』の音取りと『ばらのあしおと』のピアノ合わせをしました。
 『ひびきのなかに住む薔薇よ』はまぼばらの中でも最も長い曲で、なおかつ一番最後の5曲目。歌詞も心なしか濃度が高いような……?個人的に「ぷやぷや」が気になりましたが今日の音取りではそこまで行かず、キリのいい前半部分まで練習しました。
 難しいことはわかってきていたので、前もって自主練してから音取りに臨んだのですが……見事に撃沈。辛うじて出来たところもありますが、出来ないところは出来ないという……。悔しい……。
 他パートでも各々で得意なところ、不得意なところがある模様。明確な弱点を見つけたと前向きにとらえて、早い段階で克服できるよう練習あるのみです!
 後半は昨年の定期演奏会でもお世話になった市川麻里子さんをお迎えしての初合わせでした。今年もお世話になります。
 『ばらのあしおと』は一番最初に音取りをした曲で他のまぼばらの曲と比べたら一番付き合いの長い曲。個人的にも生の演奏を聴くのは初めてということもあってワクワクしながら挑みました。
 初めの方は元の速さで練習するのは初めてだったこともあり追いかけるだけで精いっぱい、他パートを聞く余裕もなく、まぼろし軍団こと「まぼろしの」という歌詞が連続する箇所では大混乱という有様でした。
 しかし根気よく練習を重ねて歌うコツをつかみ、合わせるタイミングをしっかり確認して終盤にはそれらしい感じに!ピアノ伴奏のお力もあって克服できた箇所も多々あり、転がりながらもなんとか前進出来た感じがしました。
 曲の解釈についての話題も飛び交い、徐々にのめり込む日々。もっともっと磨いていきたいです。
 そして今日の練習では『ばらのあしおと』だけでなく、なんとなんと『薔薇の誘惑』と『孤独の薔薇』のピアノ合わせと練習もさせていただきました!感謝の極み……!2曲目から3曲目のつなぎがもうたまらなかったです。めっちゃ好きです。
 また、連続して歌うことで曲ごとのテンポがまるで違うのを改めて実感。計画的に考えて歌わないと大変なことになりそうだなぁとヘトヘトになりながら思いました。
 程度に差はあれど一日でまぼばら5曲中4曲も練習したという、本当に薔薇一色の一日で濃密な練習となりました。これからどんどん濃さが増していくと思うといろいろ堪りませんね。
 濃ゆい演奏を定期演奏会でお届けできるよう頑張っていきます!

6月17日練習レポート

どうやら今年も「梅雨入り」したらしいですね。
何がどうなったら「梅雨」という明確な基準があるわけではなく、なんとなく雨の多い期間をそう区切るということだそうですが、言葉とは裏腹に今年はあまり雨が降りませんね。
この日の練習も、そんな「空梅雨」を象徴するような、照りつける太陽が眩しい最中、行われました。・・・といっても、勿論、練習は室内であるわけですが。
練習曲目は、「まぼろしの薔薇」より「孤独の薔薇」、Ken-P "O Filii et Filiae"より"Lux Fulgebit" の2曲でした。
"Lux Fulgebit"はこの日が初めての練習だったため、割当時間のほぼすべてを音取りの為のパート練習に費やしました。
よって、これと言って特筆すべきことはまだ無いのですが、一見そんなに難しくないように見えて、所々にトラップが沢山隠れているこの曲・・・アンサンブルで合わせてみると、そのトラップ位置にこそ、ジューシーな和音が展開されていたりして、中々楽しませてくれそうです。
「孤独の薔薇」は、「まぼろしの薔薇」通称“まぼばら”という組曲の4番目の曲です。
この日は2回めの練習だったわけですが、パート練習が行われました。一度目の練習の時から既に「一回目にしてはなかなか」という感じでアンサンブルがまとまっていましたので、この日のパート練習は音を取るための練習というよりは、精度を上げるためのパート練習といえるでしょう。
高声と低声のそれぞれで「そろって」同じ音で動くことが多い曲ということもあり、この日のパート練習は、高声と低声で分かれて行われました。
個人的な意見ですが、大変充実したパート練習だったのでは無いかと思います。
それぞれのパートが不安に思っている箇所について、重点的に音の確認練習したということはもちろんですが、さらに、象徴的なフレーズである「ひとひら」の部分について、子音のタイミングを合わたり、母音の発音タイミングを的確に拍に合わせるという緻密な練習を行うことができました。
そのようなパート練習の後ということもあり、アンサンブル練習は、2度目の練習とは思えないほどに、踏み込んだ練習ができたように思いました。
こうやって、楽譜上は記号の羅列に過ぎないものが、段々と音楽の形になっていく過程はとても面白いものですね。
さてさて、本番まではまだまだ時間がありますが、いったいどのようなステージとなるのやら、今から楽しみです。
では、今回はこのへんで。

5月20日練習レポート

まだ朝夕肌寒いかとおもいきや、一気に暑くなってきましたね。
5/20(土)は、石原先生にボイストレーニングをしていただきました。
とてもとても密度の濃い練習で、終わったらヘトヘトになりました。でもとっても充実した練習だったなと思います。
フレーズで歌う、っていうことをもっと意識して歌っていかねば、と練習をうけて思いました。
歌い手ももっとアグレッシブに歌に取り組まないと!!ですね。
今回の練習で得たことを軸に、ミクロコスモスとして、この二つのO Filii et Filiaeをどのような音楽にしていくのか、とても楽しみです。

5/7練習レポート

 5/7(日)の練習レポートです。
 GW最終日、4月の頃に比べてだいぶ暖かくなってきました。
 7日の練習では1ステ、3ステの新しい曲の音取りに取り組みました。
 まずは「薔薇の誘惑」の音取りから始まりましたが……なかなか想像しづらい難しい音程が続き苦戦いたしました。これまで出会ったことのない音楽に翻弄されっぱなしです。
 この濃厚な歌詞と複雑な音とは長い付き合いとなりますので、じっくり向かい合ってモノにしていきたいですね。
 後半は「Ne Timeas, Maria」の音取り。ピアノの音を聞いていると「なるほど、こういう音ね」となるのですが、いざ歌うとなると躓くところが多く……こちらも苦戦してしまいました。全体図も掴めていないのでまだふわふわしています。
 素敵な曲なので、こちらも練習を重ねて魅力を引き出していきたいです。
 音取り後のアンサンブルを通してでも個人的な課題を見つけたので、一日でも早く克服して安定した音を出せるよう頑張ります。

10/16練習レポート

10/16(土)の練習レポートです。
スタート時は少人数だったのに、終わってみれば参加者多数の練習でした。
見学者さんもいらしてて、最初から最後までご参加頂きました。是非入って欲しいなー!!
練習前半は3ステ、アントニーニのUbi caritas
後半は1ステ、風紋のおやすみ砂丘
をしました。
Ubi caritas は流れは掴めてきたのですが、まだまだ他パートを聞く余裕まではなかなか。とっても美しい曲なので、綺麗に歌えるようになりたいです。
おやすみ砂丘は、もっと「おやすみ」って感じで歌おうね!ってことを再確認しましたー(笑)
「おやすみ」ですので、起きるような歌になってはダメですよね(笑)柔らかく、優しい雰囲気で歌えるようになりたいなと思います。
S5/A4/T4/B5

10/02(日)練習レポート

10/02(日)の練習レポートです。
練習内容:
2ステ、ミュージカル、新曲音取練習
3ステ、アントニーニ、Ubi Caritas アンサンブル練習
練習前にMicrocosmosの中間総会が行われました。
後半10月~定演までの予定や予算などについて話し合いました。
練習ですが、前半はミュージカルステージから新曲の音取を。
比較的簡単な歌で思いっきり楽しんで歌える歌だと思います。
後半は難曲Ubi Caritasのアンサンブル練習。
まだまだ難しいですが、サビ?の部分は覚えてきました。
曲の全体像、パートのつながりを理解して歌っていきたいです。
本練習の後、バッカスフェスタに出るため、一部男声+女声で
カラオケルームで練習。
演歌があるので、カラオケと合わせてみると、ぴったり!
カラオケに合わせて合唱は楽しすぎる!!
ノリノリで行きましょう!
以上です。
S3/A4/T4/B6