9/24(土)  練習レポート

大分秋めいてきましたね。とはいってもまだ長袖だと暑かったりもしますが。。。
前半は、「Ubi Caritas」 の練習と最後に「Canticum Novum」の通しをしました。
「Ubi Caritas」も「Canticum Novum」も難しく、私はまだ音を追うことで精いっぱいですが、
もっと自分のものにできるように頑張らねば。
ところで、私は普段アルトなのですが、このステージはソプラノを歌っています。
違うパートを歌うのはいろいろ刺激があって楽しいです。
今後に活かせればよいな~。
後半は『風紋』の「風と砂丘」を練習しました。
こちらは、早い時期から練習をしているだけあって、少しは余裕が出てきたかなとも思いますが、
まだ楽譜に書かれている情報を全部反映できてないなぁと感じます。
もっと大人な『風紋』を表現できるように頑張ります。
今回はお久しぶりの方も練習に来られていました!懐かしくて楽しかったです。
練習後のごはんにも行きたかった。。。
もう少ししたら、今よりは参加できるようになれると思うので楽しみ(*´ω`)

09/18-19(土日)強化練習レポート

09/17-18(土日)強化練習のレポートです。
09/17(土)14:00~20:00@鳴尾公民館
2ステ(ミュージカル)アンサンブル練習
1ステ(風紋)アンサンブル練習
3ステ(Ivo Antognini)「Ubi Caritas」音取り&アンサンブル練習
09/18(日)10:00~17:00@東灘区民センター視聴覚室
2ステ(ミュージカル)アンサンブル練習
1ステ(風紋)アンサンブル練習
3ステ(Ivo Antognini)「O filii et filiae」音取り&アンサンブル練習、全曲通し
今年度の演奏曲がほぼ全曲揃いました。
1ステ「風紋」ですが、まずは強弱やテンポを歌いこなしていくことが重要です。
それらを踏まえた上で官能的な仕上がりを目指していきましょう。
2ステはミュージカルステージです。
技術的課題をクリアし、非日常の雰囲気を思いっきり楽しめると良いですね。
3ステは初めての全曲通し練習を行いました。なかなか大変です。
1日目に音取りした「Ubi Caritas」は難曲です。
特にベースが難しい?これは何を歌っているのだろうという関門が3箇所あります。
とりあえずメロディを覚えます!
「O filii et filiae」は比較的歌いやすい曲だと思います。
1ステ、2ステでヘロヘロになっての3ステですが、どうにか歌い切っていきましょう!
その他。2日目の昼食は練習場所近くのトンカツ定食屋さんに行きました。
11人で一つのテーブルを囲み、そこにトンカツを始めとした揚げ物定食が並ぶのは圧巻!
私はおろしトンカツ定食をさっぱりと頂きました。
ごはんお代わり自由、カレーもあるよ!な店で大満足でした。
簡単ですが、以上強化練習レポートでした。

9/4(日) 練習レポート

今年も早いもので9月ですね。
季節は白露になろうとしているのに、昼間の暑さはいまだ衰えを見せません。
それでも、ミクロコスモスの練習が始まる時間に、練習室の窓から見える空がちょうど黄昏れてゆく様をみると、
あぁ日が短くなってきたんだなぁ・・・と秋の訪れを感じたりするものです。
この日は、前半に『風紋』の「おやすみ砂丘」、後半にIvo Antognini作曲の「Canticum Novum」を練習しました。

まずは『風紋』、今シーズンのかなり早い段階から取り組んでいる楽曲です。
『風紋』は1970年に石井 歓さんが書いた組曲で、幅広い世代で幾度となく歌われて来たアカペラの定番曲です。
自然の中における風と砂丘の織りなす情景と見せかけて、実は男女の逢瀬を匂わせているという実に「大人」な一品。
その中から今日は3楽章「おやすみ砂丘」を取り扱いました。
全体的に音取りがそれほど難しくない『風紋』ですが、
その中でも「おやすみ砂丘」は「音とり は 難しくないよね」という系の見本のような曲。
テンポがほどほどで、各パートが縦にそろって歌うことが多く、また、変わった和音もほとんど出てきません。
しかし、それだからこそ、適当に何も考えずにただ歌ってしまうとツマラナイ演奏になってしまうものです。
ただ歌うだけなら簡単。しかし、「聴かせる」演奏にするのは大変。
合唱団としての地力が試される曲です。
さて、私の主観ですが「おやすみ砂丘」は、今回の練習でそろそろ「聴かせる」感じが出て来はじめたように思います。
より具体的に申し上げておくと、まだまだ完璧では無いにせよ各パートの音は取れている状態で、歌うことへの不安感が無くなって来ており
縦ラインのハーモニーを意識した歌い方や、歌詞や情感に気を配った歌い方ができ始めているという状況でしょうか。
それがまだ全員ではないけれども、そういった事を意識している人の方が多くなってきたという印象です。
こうなると、ここからが楽しくなってくるところですが、逆に指揮者からの指摘が厳しくなり、練習のシビアさも増してくるというもの。
今回の練習がまさにそうなっていました。
一つ一つの言葉の中の子音の立て方や、口を開くタイミング、ブレスの仕方・・・などなど、
指揮者からの非常に細やかな注文があり、即時に合唱団が対応していく。
楽曲が仕上がっていく楽しみを堪能できた、充実した練習でした。
なお、ミクロの男声諸氏は、「百万本の手」という歌詞が「百万煩悩手」という大変危険な発語になってしまわないようとても注意しましょう。

後半はIvo Antognini作曲の「Canticum Novum」を取り扱いました。
「おやすみ砂丘」のしっとりとした空気感とは打って変わって、軽快なリズム曲でこちらもアカペラ。
「Canticum Novum」をはじめ、今回ミクロコスモスで取り上げようとしているIvo Antogniniの曲はどれも非常に新しい楽曲です。
おそらく、日本で取り上げている合唱団はまだ極めて少ないのではないでしょうか。
YouTubeなどで音源を聞くと、とても美しく楽しく軽快で、是非とも歌いたいと思うものです。
しかし「Canticum Novum」は届いた楽譜を見ると目玉が飛び出ます。
変拍子の嵐。意味の分からない和音の嵐。臨時記号なんて当たり前で、横のパートと音が当たりまくり・・・。
そして分かれまくるパート。
『ホンマに歌えるんかいなこれ・・・』が最初の素直な感想でした。
とにかくリズムが取れない。音が取れない。
単体パートの音が取れてもアンサンブルになると迷子になって帰ってこれない・・・などなど。
この曲の練習では「阿鼻叫喚」という図が広がっています。
「Canticum Novum」の練習は今回で3回目でしたが、まだまだ「全然歌えていない」というのが正直な状況です。
数名の「なんとか歌える人」がギリギリ落ちずに首の皮一枚でつなぎながら、強引になんとかしている気がします。
その数名も「合ってんの?」と首を傾げる始末。まさに阿鼻叫喚。
しかし、そういう練習はワーワーギャーギャーと盛り上がるのでこれはこれで楽しいものです。まだ本番まで間がありますのでね。
さて、今回の練習では指揮者が、曲の後ろから順番に整理しながら、テンポを落として歌わせていくという練習をしました。
どのパートがどういう順番で登場して、どういう構造になっているのかというところを丁寧に説明をして、
パートごとに細やかにケアをして交通整理をしていくという地道な作業をします。
そうすると、不思議と徐々に歌えるようになってきます。
「なんじゃこれ。全くわからんわ!」というところから「おぉぉ。もしかして今行けたかも?」という小さな成功体験を積み上げていきます。
その「今行けたかも」は実際は行けてなかったりするのですが、
指揮者は「うん。大体その方向!できる!」とかいう、微妙な褒め方で団を鼓舞してきます。
まだ、粗削り未満の状態ですが、少しずつですが歌える箇所が増えてきているので、
あとは、徹底的に慣れていく事ができれば、歌えるようになりそうという期待感が持てる練習だったように思います。
それでは、今回の練習レポートはこんなとこで。また次回。

8/27(土) 練習レポート

8月も終盤になり、練習からの帰り道は少し涼しく感じましたが、
きっとまた残暑やゲリラ豪雨や台風などやってくるのでしょう。
今日の練習は、
前半が、合唱祭でも演奏した木下牧子作曲の『夢』。
後半が、アントニーニ作曲の『Canticum Novum』。
『夢』は私がピアノ伴奏をしているのですが、今日は歌を集中的に練習するということで、試しにアルトを歌ってみました。
歌ってみると新しい発見があります。
歌い手のテンション、音の動き、などなど、
自分がまだまだ楽譜を全体的に読めていなかったことがわかりました。
(きっと全体の統制を取るのが指揮者の役割なんでしょうけど、
伴奏者も全体が見えて、上手く歌い手を乗せる伴奏が出来たらいいな、と)
伴奏はここをもっとこうしようとかああしようとか、色々考えているうちに、私は視野が狭まってしまい、ソロピアノみたいになって「やり過ぎ」になることがあります。
要注意です。
伴奏をする時は、理性や客観視の能力がかなり必要になると思います。
また、この曲は再演する面白さも楽しめます。
前の演奏と同じようにする必要はなく、新しいことをしてもよし、
さらに良い演奏ができる(かもしれない)機会を与えられたのはとても有難いです。
…と、色々書きましたが、最後に通しで伴奏を弾きましたが、
自分に「伸び代ですねぇ!!」と連呼する結果でした。
がんばろっと。
後半のCanticum Novum は、パート練習では歌えるけど全体でやるとそうは上手くいかないパターンの曲で、とてもやり甲斐があります。
難しかったり手のかかった曲程、良い演奏が出来た時の感動は大きくなるので、
今日は上手く歌えなかったのですが、
「絶対モノにしてやる!みておれよアントニーニ!」
と、武者震いをしていました。
武者震いって言うとかっこいいな。モノは言いようやな。
個人的に伴奏のこととなると熱くなるので、前半長々と語ってしまいましたが、
今日もMicrocosmos は笑いあり感動ありの練習でした(笑)

8月20日(土) 練習レポート

8月20日(土)の練習レポートです。もはやレポートじゃないですが…笑
今回の練習は、前半は1st『風紋』より「あなたは風」、後半は2st ミュージカル『キャッツ』より「Memory」でした。
8月に入り用事とお休みとで2週とび、久しぶりの練習参加でしたが、相変わらずの雰囲気と合唱でしか味わえないハモリ♪楽しかったです。
残暑どころかまだまだ真夏の気候が続いておりますが、土曜日はミクロ練習にて少々爽やかな夜を過ごしました⸜( ¯⌓¯ )⸝⋆。˚✩ そんな私は今日、冷房を消し忘れて出勤してしまいました。帰ってきたら、あっ…涼しい……( ˙_˙ )笑
風紋はやっぱり難しいですが、何度も歌っていく中で、音程、リズム感、周りと音や縦のラインを合わせる感覚を思い出して慣れるしかないですね。困った時は頼れる指揮者さんがいるので、チラ見どころかガン見(?)させてもらってます( ´͈ ᵕ `͈ )
ミクロに入るまでは木下牧子や風紋のような合唱曲らしい合唱曲は歌ったことがなかったので、じわじわと世界観を感じつつ新鮮な感じで歌わせてもらってます‎( ˙º̬˙ )و
ミュージカルを普段そんなに自分から見ることは少なく、合唱経験も浅い私ですが、Mremoryは何故かすごく印象に残っている曲。
楽譜のレベルこそ違えど、高校の時に女声三部でちょこっと歌ったことがあるのか…? それとも、音楽の授業の一貫でミュージカルのDVD(ビデオ?)をよく見せてくれていたから、それで見ただけか……( -ω- )笑 2stの他の曲、「THE PHANTOM OF THE OPERA」は、たぶん後者かな。
そんな昔のことでもないのに、それすらも覚えてないのかと思えば、気づけば私も高校入学から10年が経っていました。お肌と体力は順調に年を重ねており、童顔だからって安心してはいられないお年に…(꒪ཫ꒪; ) けど声の方はこれからもっと磨きをかけていきます♪♪ だめなとこ、ビジバシゆーてください(•̀ᴗ•́)و ̑̑♡゜笑
定演まであと半年!!(
'o'*) それでは、また~

8月6日(土)練習レポート

私もログインできずに5回ぐらい試して、無事に入れました。
よかった・・・。
この日は、前半「風紋」から「風と砂丘」
後半は第3ステージより「Canticum novum」でした。
「風紋」は、なんとな~く指揮を見て歌えるようになってきたかなぁ・・・というところです。
前を見ると、やっぱりなんとなく合うような気がします。
3ステは、音取りしました。
分かれすぎててヤバいです。
一人でも歌えるようにならないとヤバいなと思いました。
どれもこれも頑張らないといけませんねぇ。
この日は、練習場所がいきなり停電になって、驚きました。
ちょっとしたら点きましたけど。
前にも一回あったな~。
そんな感じでした(笑)

7月23日(土)練習レポート

またログインのパスワード忘れた…( ;∀;)
なので旦那にアップしてもらいます( ´~`)ゞ
この日はなんだか凄く参加人数が多くてびっくりでした。
おかげで指揮者のテンションがいつもよりとっても変^^;
いや、面白いしいいんですけどね。
見学者も男女1名ずついらしてたのでそのせいもあるのかな。
まだ学生さんとのことですが、二人ともしっかりされてるなあと
いう印象を受けました。それとやっぱり肌が若い!!
うらやましいわ・・・。
またこの日は丁度、芦屋の花火大会の日でした。今年は
偶々音楽室だったので、Sop側からでも歌いながら比較的こっそり
花火が見れました^^
だって、いっつも男声側ばっかりしか見れないんだもん・・・。
この内お一人様入団してくれました!Sop増えた!嬉しい!!
1stの音取りは終わったけど、まだまだ音取りがこれからの曲も
いっぱいあるので一緒に頑張ろうね~!
来週もBassがお一人見学に来られるそうなので、是非とも
お仲間になっていただきたいです^^
担当:pika

7/16(土)練習レポート

7/16(土)練習レポートです。
前半:『風紋』より「おやすみ砂丘」のアンサンブル練習
後半:ミュージカル『キャッツ』より「Memory」の音取り&アンサンブル練習
『風紋』は風と砂丘が愛し合う曲です。
”こんなに激しく愛することはできるのか?”
なかなか苦闘しています。
Microcosmosでは、今年度定期演奏会の企画ステージとして、
”ミュージカル”をテーマとした楽曲を演奏します。
普段、私はミュージカルを観に行くことはないのですが、
今回練習したキャッツの「Memory」は僕でも聴いたことがあるので
おそらく多くの方が聴いたことのある有名な曲ではないかと思います。
本ステージは演出も検討中で、どのようなステージになるのか
今からとても楽しみです。
新しい入団者の方が入団されました。
さらに新しい見学者の方も来られます。
合唱初心者の方でも、特にミュージカルなどは入りやすいと思いますので
新規団員・見学者絶賛募集中です。

5月練習レポート

5月も中旬になり、夏らしくなってきました。
前回の更新から2ヶ月経ってしまいましたが、
現在のMicrocosmosの活動内容を紹介します。
今年2016年度の定期演奏会の内容が決まりました。
第1ステージ:混声合唱「風紋」(作曲:石井 歓)
第2ステージ:企画ステージ
第3ステージ:Ivo Antogniniアカペラ宗教曲集
また、兵庫県合唱祭に6/12(日)に出演します。
演奏曲は、
・Ivo Antognini 「O Magnum Mysterium」
・木下牧子「夢のかたち」より「夢」
です。
練習の進捗ですが、
・「風紋」より「1.風と砂丘」と「2.あなたは風」の音取り&アンサンブル練習
・Ivo Antognini 「O Magnum Mysterium」の音取り&アンサンブル練習
・「夢」の音取り&アンサンブル練習
まで進んでいます。
入団・見学者大募集中です!お気軽にご連絡ください。
公式メールアドレス:microcosmos1999@yahoo.co.jp

7/25(土)練習レポート

7/25(土)の練習レポートです。
本日は、
・木下牧子「鷗」「あお」「はじまり」for うらなみコーラスフェス
・ゲーム音楽「Love Song 探して(Only Lonely Boy)」「檄!帝国華劇団」など
の練習を行いました。
本日はバリトンの見学者が一名来られ、男性陣が何やかんやと増え、
テノール5名+ベース6名の大人数となりました。
一方の女性はアルト4名、ソプラノ2名(途中まで1名……)
という極端な構成に。
やはり人数は多い方が楽しいですね。
木下牧子作品は8/2のうらなみコーラスフェスに向けて最終調整。
完成度が高まってきました。
ゲーム音楽は、「Love Song 探して」を重点的に。
アイドルソングということで、通常の合唱的な歌い方ではなく
ポップでカジュアルな歌い方を積極的にやっていきましょう。
本日は、芦屋かどこかで花火大会があり、練習室からも花火を見ることができました。
行き帰りの電車には、浴衣姿の女性がかなりいました。
以上です。
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