12月2日(土)練習レポート

相変わらず暗いニュースばかりですが、街はすっかりクリスマスのイルミネーションに包まれとてもキレイですね♪
私は音楽発表会の準備にテンヤワンヤ(><;
早く、みかんを食べもって、おこたで「ゆく年○る年」を見たいです(笑)
さて、前回の練習レポートです。

正指揮者でありながら、練習レポートを書くのは今年度初めて。何ともお恥ずかしい;
前回の練習ですが、当初、パーシケッティのMassを予定していましたが、6時の時点で人数が3人(--;
このままではちょっと・・・と予定を変更し、野○ステージの「あんたがたどこさ」と「とおりゃんせ」をやりました。
「あんたがたどこさ」
<冒頭~>
高声と低声とがユニゾンで主旋律を掛け合いますが、‘よく知られた曲’ということが裏目に出、ピッチが定まらず、だんだん下がってくるので注意してください。また、出るタイミングにも要注意です。
<16小節目~(Piu mosso)>
tempoが少し上がりますが、リズムと音程に注意。
特に「どこさ、どこさ、どこさ、どこさ・・・」と続くオスティナート的な部分はだんだん崩れてきてしまわないように!
<28小節~>
低声の半音階が重要!ここで信長編曲の素晴らしさが登場です♪
<36小節目~>
1パートずつ入って転調していきますが、「どこさ」の‘さ’で伸ばす部分と、次に入るパートの入りの音が同じになります。よく聴き合って入りましょう。
<49~50小節目>
gliss.(グリッサンド・・・音程間の音を滑るようになめらかに演奏する奏法)は指揮者の指示に従ってください。今回は降りてきた音にちゃんと決まるよう練習しました。今後はgliss.の練習も兼ねてくると思います。
<52~56小節目>
曲の中で‘落ち着く’部分です。tempoを落として、ゆったりと歌いましょう。
<57小節目~最後>
音程が安定しません。前半と同様、音の幅に気をつけて演奏しましょう。
「とおりゃんせ」
「あんたがたどこさ」中心に練習を進めたので、あまり細かくは出来ず、音の確認をし、少し通した程度で終わりました。各自で音の確認をしておきましょう!
6時スタートにもかかわらず、近頃集まりがとても悪いです。
「今日は人が少なそう・・」となると、練習予定にも影響してきます。遅れてくる人は出欠確認表に入力するか、当日予定が変わったり電車に乗り遅れたりということがあるのであれば、せめて(練習直前でも)誰かに「少し遅れます」と連絡を入れるようにしてください。よろしくお願いします。

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