9月27日練習レポート

指揮者の斉田先生と伴奏の市川さんにお越しいただいての内容の濃い練習でした。
最初に「Cibavit eos」。
最重要点は、息がながれているか、だそうで。
ゆっくりテンポも、和音を感じることができていいかも。
3ページ「Alleluiaっ!!(休)」は気づかぬクセでした・・・。
ポリフォニーではない部分がそろうと 対比となり印象的。
みんなで改めて詩を読みましたが、単語の区切りや発音という基本に加え、そこに詩の理解と、共通の思いも込めて歌えるようになりたいものです。
一見、明るい雰囲気で始まるこの曲。信仰心から誰かが自然に歌い出したかのよう。
そこに惑わされていたのか、参考演奏の影響か、つかみづらかったものが、今回の練習を通じてやっと納得いくかたちで整理できた気分です。
続いて「人間」、「自己」。
助詞の処理について、ひたすら指導を受けました。
練習後、先生が「日本語は曲にして歌うのに、一番適してない言語だ」と言われていましたが、「言葉」を歌い、それを聞き手に伝えることの難しさを感じた練習でした。
「人間」15ページの『計り知れない恵み』。
好きな部分です。ぜひ印象的に響かせたいものです。
聞き手を端々でハッとさせられるように、残りの練習で仕上げていきたいです。
気がつけば、3時間ノンストップ練習。
自分の現状にかなり落ち込みましたが、コンクールで賞を取りにいくってこういうことなのかな・・・なんて思いました。
練習後は先生方も参加いただいての、名古屋へ引っ越すWさんとOさんの送別会でした。
無事、ケーキ入刀してもらって、お二人からうれしい一言。
「今後も、月1回くらいで練習に来たいと思っています」
いつでも楽しみにしてます!!
<練習曲>
「Cibavit eos」 「人間」 「自己」
<参加人数>
S6 A7 T6 B5 (計24 パート人数は課題曲時のもの)

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