8月30日練習レポート

夏休み、最後の練習です。
スタート時では男声の方が多く、少なからず悔しさを感じてしまうソプラノの私。
発声タイムで、「未来への~」より「人間」をさっそく歌う! テンポの確認と、19ページ2段目ユニゾン「生きとし生けるもの~ すべてが」の音を確認しました。
♪新曲音取り
2008年最大のヒット曲間違いなしであろう「**の**の***」と、2004年に大フィーバーした「*******」を音取りしました。
4年前にタイムスリップしたような懐かしさ! しかし2004年、私はいったい何をしていたんだろう・・・
♪コンクールに向けて練習
再び「人間」を歌いこむ。だいぶ歌い馴れてきたので、ステップアップを目指しての練習だった。
曲中幾度となくでてくる「しぜーんこそが」のフレーズ。「ぜ」が安っぽい音色にならないよう、しっかり「し」のところで響きを豊かにしておくべし。
また、基本的には休符以外ではブレスはしない。ソプラノで例を言えばP.14「かぜの そよぎ つきの たたずまい」はカンブレでいってほしい。
練習番号が新たに言い渡された。
P.18 3段目2小節目アウフタクト=G
P.19 2段目2小節目=H
P.20 2段目頭=H’
同   3段目= I
P.21 3段目3小節目 = I’
P.23 頭 =I’’
で、いいのかな? ご確認を・・・
そして、「Cibavit eos」。(ミクロの俗語では、この曲を歌うことを「ちばびる」という。)
P.4のDからは、ピアノで、音量を落として。(ピアノを歌うときは、腹筋に力を入れて、口を開けてしまって歌うとよいとアドバイスいただく。なるほど。)
そしてEの「Gloria~」からは4パートそろって、ぱーんと、壮麗にいくかんじでしょうか。子音の「Gl」を前に出して、三拍目で母音の「o」を鳴らそう。
最後に、恒例のパートシャッフルで歌いました。
私なんぞは、最初竹さんの指揮を食い入るように見てしまっていましたが、「テンポは周りを感じて、自分たちで作っていくかんじで~」と呼びかけられ、周りを聴いてその音の波に乗っかって歌いました。超気持ちよかったです。

さて、練習後はいつもの東風庵での楽しい呑みです。
一番新しい入団者のYさんが東風庵デビュー! お子さんは、旦那さんが見てくれていて、「いっておいで~」と言ってもらったそうで。やさしいなぁ、家庭の愛を感じます。
新婚さんで幸せいっぱいのW田さんが、この夜はコロッケを食べませんでした・・・。
ボトルキープが、また2本進みました。一本分くらいは、わたしがお湯割りで飲んじゃいました、すまぬ。
来週は、いよいよ合宿!
歌いつくして、夜もはじけて、コンクールへの弾みをつけようじゃないの~!
なんだかずいぶん長文になってしまった練習レポ。こうして書いてみると、なんと充実した土曜の夜であることか!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です