11月18日(土)の練習レポート

酒の席での口約束は恐ろしいもので、練習後の飲み会の席で「今日の練習レポート書きますよ!」と安請け合いしたものの、職場の鬼軍曹にシゴキに耐えるのに精一杯の日々(そのさまをN嶋さんに目撃され、恥ずかしい限りです)。「仕事」→「酒」→「睡眠」→「仕事」という夢のローテーションを過ごすうち、今日になってしまい申し訳ありません。初めて練習に参加して3ヶ月余り。練習にも満足に参加できていないKムラではございますが、僭越ながら練習レポートを始めさせて頂きます。
さて、先日の練習ですが…。
11/26西神戸ホーム慰問の練習。30分程遅れて参加。到着した時は「夜のうた」の練習中。「練習に来たばっかりなのに『おやすみ…。な~か~ま~。』ってチョー終わりっぽいよ。」と心の中でツッコミながらも、昔いた団でよく歌っていた曲なので懐かしく思いました。しかし、家に帰って慰問の予定表を見ると曲目に入っていない…?なぜ練習してたのでしょう?続いて木下牧子の「めばえ」。「きびしい」「ぐいぐい」などの言葉を意識するようにとのこと。「旅のかなたに」の「それは」。9/12拍子のリズムを極端に強調しないように…。「本番までにはがんばるぞ!」と決意を新たに致しました。
Persichetti「Sanctus」の音取り。諸般の事情で取り敢えずバリトンを取ることにしたのですが、これまでローベース人生まっしぐらだったので、ディビジョンするところで無意識のうちに楽譜の一番下を見てしまう癖が付いていて途方に暮れました。一番最後のバリトンとローベースがぶつかる箇所(in excelsis)、バリトンは同じ音を刻むだけなのですが、動くローベースに惑わされ…。えらいことになってました。自信と度胸と実力で乗り切れるよう「本番までにはがんばるぞ!」とまたも解決を先延ばしにして練習を終えたのでした。
練習レポートというか、思ったこと書いただけになってしまいしたが、以上で終わらせて頂きます。