5/11(土)練習レポート

5/11(土)の練習レポートです。
今回も本練習前に合唱祭委嘱ステージの練習をしました。
本練習ですが、前半はブルックナーの新曲「Christus factus est」の音取り&アンサンブル練習でした。
この曲は、「Os justi」と違って、臨時記号だらけです。
fffなどがあり、かなり盛り上がる曲ですね。
後半は、「季節へのまなざし」より「4.ゆめみる」の復習です。
「ふしあわせ~」が難しいですね。
まだ音取り直後なので、再復習をしましょう。
S4 A3+2 T5 B3 指揮1

5/12(日)合唱祭合同練習レポート
委嘱練習のみになりますが、合唱祭合同練習レポートです。
全10曲あるのですが、全体として
・音符でなく歌詞を歌う。助詞は軽く。
・次に来る歌詞を念頭に置いて、行き当たりばったりにならないように。
・ロングトーンは難しい。収めに行くところは、ちゃんと収めに行く。
・気持ちがよくても変に引き延ばさずテンポ通りに歌う。
・「ん」は口を開けて発音しましょう。
各曲ですが、
『そして神戸』…いきなりソロのオーディションがありました。
前川清全開の人がいて面白かったです。
クールファイブの「パパヤ」の感じを掴みましょう。
『港が見える丘』…歌詞を歌うということがよく指摘されました。
『赤とんぼ』…最初の部分は、SATBがそれぞれメロディだとしても、
この曲を知らない外国人がこういう曲かと思うように歌いましょう。
ロングトーンが棒のようにならないようにする。
『春の唄』…歌詞を歌う。
『花の街』…NHKの歌のおにいさん、おねえさんみたいに歌う。
「輪になって」の「輪」は輪をイメージしてポワッと歌う。
『すみれの花咲く頃』…「楽しく悩ましき春の夢」の「楽しく」は楽しく歌いつつも、
その後の「悩ましき」が寂しい感じに小さくなることで、ぐっときます。
『ポートピア』…ポップスらしく明るく歌う。「光と波の街」ってSFみたいでかっこいいですね~。
『栄冠は君に輝く』…付点四分音符の所をテンポよく。
『今ありて』…フレーズの区切りを意識して歌う。
『君よ八月に熱くなれ』…終曲なので、「威風堂々」のように大団円で決めたいところです。
流れるような練習で濃密な合同練習となりました。
他にも気をつける箇所はたくさんあるのですが、まずは音取りをやっていきたいですね。。
以上です。

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