6/12(日)兵庫県合唱祭

6月12日(日)、兵庫県合唱祭に出演しました。
今年度最初のイベントです。
あいにくの雨でしたが、楽しく演奏できました。
会場は伊丹ホールおよび伊丹アイフォニックホールの2会場で、
Microcosmos は、アイフォニックでの演奏となりました。
次回定期演奏会もアイフォニックで行う予定ですので、いい予行演習にもなります。
Microcosmos が演奏した曲目は、
海の詩より第二番
 『内なる怪魚 シーラカンス』
詩:岩間 芳樹、曲:廣瀬 量平
でした。
息や笑い声やブクブクという水音といった
普段やらないような演奏が組み込まれた曲です。
水音は、水の入ったバケツとホース、拡声器を組み合わせて演出しました。
また舞台が水浸しにならないように、シートやぞうきんも準備しました。
出演者数は、ピアニストさんを合わせて、19名(S4 A4 T5 B5 P1)となりました。
アイフォニックホールの観客数は、伊丹がメインだったためか、
やや少なかったようです。
演奏前の写真撮影は、いつもどおり何もネタを考えていなかったため、
急ごしらえでシーラカンスっぽいポーズで決めました。
演奏は、リラックスして行うことができたかなと思います。
笑い声はずっと続けていると、筋肉が麻痺して、笑えなくなるということがよくありましたが、無難にこなせたかなと思います。
一番懸念されていた水音ですが、最上の出来映えでした。
録音を聞いてみても、ホールの音響も相まってか、
とても深海の深遠な雰囲気が出ていたと思います。
女声の笑い声も狂気じみていて良かったです。
今後の練習によって、このミステリアスでショッキングな雰囲気を高めていければいいですね。
演奏後は、アイフォニックホール横のイタリアンレストランで食事をしました。
ピザ、パスタ、パン、鶏肉とキノコのクリーム和え、ワインやビール、等、とても美味しかったです。
あいにくの雨でしたが、とても楽しい時間を過ごせたと思います。
お疲れ様でした!

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