10月28日練習レポート

 最近、パソコンに向かうやいなや逃避することが多いソプラノのSぶえです(ほとんど名前ばれてますね)。
 実は「練習レポート書いてよ~」といわれたものの、パトリでもないのに書くのはどきどき、ハラハラ…。一応物書きのはしくれ、がんばります。
 さて、本題。28日は全員、音取りマシーンと化して、3曲も音を取ってしまいました(みんな、来週になったら全部忘れてる、なんてこと、ありませんように…)。スペシャルゲストとして、ベースのS名さんも参加。遠い遠い「北の国」へ行ってもミクロを愛し、顔を出してくれるなんて…感激です。
 まずは、信長貴富作曲「旅のかなたに」から4曲目の「足」。全体的にさわやかなほかの曲に比べて、最初から最後まで不気味な感じが癖になるといえば、癖になる感じの曲です。ソプラノとテナー、アルトとベースは同じ動きをする部分も多いので、高声と低声に分かれて音をとりました。
 前々回の練習でさらっとやった時には、さっぱり分からなかった私。今回はだいぶ不安感は薄れたものの、狭い同じ部屋の中で低声が同じような、でもびみょーに違うメロディを歌っているとやっぱりややこしいですねぇ~。
 注意点としては、①日本語のフレーズを生かして、棒歌いにならない②全体的に、Pesante感を出す(日本語で言ったら、重々しく、かな?)。練習後の飲み会では、「くるまのない二輪車って何?」と歌詞の解釈でひとしきり盛り上がりました。この曲集に関しては、SのNぎさんが「私なりの解釈がある!」と言っていたのに、みんな、酔っ払っていて聞きそびれてしまいました。今度の練習ででも、聞いてみましょう!
 休み時間にはS名さんが持ってきてくれたおみやげを皆でぱくつきました。有名なR花亭の「さくさくカプチーノ」(本名は別にあるらしいんですが、全然覚えてません)。北海道出身のT井さんおすすめのお菓子でもあって、みんな大絶賛。さっくさっくのミルフィーユにコーヒーの香り高く、でもしつこくないクリームがたっぷり。Bターサンドよりも、ヒットかも。
 そしてエネルギーを補給した後は、コンクールでも散々悩まされたPersichettiのミサから、「Kyrie」と「Agnus Dei」の音取りです。コンクール用に「Credo」をやった時には「何だこの和音は!」「何だこの音運びは!」「テンポ変わりすぎ!」と一人突っ込みをしていた私ですが、今回この2曲歌ってみると、なんだかとっても懐かしくて、ぱーしけってぃワールドにはまっちゃったかも。それに「Agnus~」のソプラノの出だしはとってもきれいなメロディーなんですよ~。
 最後に、練習後の飲み会の席にいなかった人にビッグニュースです。
 指揮者のSけさん(イニシャルは確信犯です…)が、見事試験に合格しました!
 おめでと~!!
 そして海を越えて来てくれたS名さんにも、拍手!!
 来週の練習は11月4日(土)ですが、皆さん、忘れてませんか?その前日、3日(祝)は「文化の日」ならぬ、「男の日」。Sけさん指揮のもと、ミクロの男声が「バーボン・バーボン」として、いたみホールで出演します。男性の普段見られない勇姿を見たい女声、そして伊丹の地酒をたっぷり堪能したい皆さん、ぜひいたみホールへ!!私も、仕事がなければいく予定です。→詳しいことはOくさんまで。
 ではでは、また来週~。

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